ずっと訪れてみたかった
備前焼の窯元へ
のぼり窯

のぼりの入り口


灰をかぶったままの器たち
運道の中に残された作品は
宝物が眠っているかのようだ
お休みを利用して
お客様にご紹介したい物を
探しにいく旅

それは私たちにとって
とてもとても
ワクワクする
刺激的な旅でもあります。
そこには
不思議と
素敵な人が待っていてくれて
そんな人との出会いが
仕事の原動力になったりもします
素敵な人の手から生まれてくる物は
作者とよく似ていて
同じように心に響く物

「みつけた!」
物を
「どうぞ!」
と
お勧めできる日が待ち遠しい

